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「ふるさと納税、コスパ最強の返礼品が知りたい」
2025年10月にポイント還元が廃止されてから、ふるさと納税の選び方が大きく変わりました。
【3秒で結論】急いでいる人向けTOP3
時間がない方はこの3つを。どれも実際に我が家で注文して満足したものです。
1. 山形県庄内産 はえぬき 10kg(寄付1.4万円)
→ コメ価格高騰の2025〜2026年、家計にめちゃくちゃ効く。
2. 宮崎県都城市 スウィートポーク切り落とし(寄付1万円)
→ 小分け真空パックで届くので、1食分ずつに小分けして冷凍できて最高
3. 国産若鶏ヘルシーセット 6kg(寄付1.2万円)
→ 7,000円のお試しサイズは育児世帯の「ふるさと納税デビュー」にも最適。
詳しい比較は下記で解説します。
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これまでは「楽天ポイント20%還元」のような還元率競争で選べば間違いありませんでした。でも今は違います。返礼品そのものの還元率(市場価格÷寄付額)で選ぶ時代になっています。
1歳の息子を育てながら、実際に返礼品を注文して「家計にどれだけ効いたか」を記録してきた我が家のリアルなランキングを公開します。
2025年10月のポイント廃止で何が変わったか
まず前提を整理します。
2025年10月1日、総務省の告示によりふるさと納税ポータルサイト(楽天・さとふる・ふるなび等)のポイント付与が全面廃止されました。これは楽天もさとふるも同じ条件です。
ただし、クレジットカード決済の通常ポイントは対象外。つまり楽天カードで楽天ふるさと納税を使えば、楽天カードの通常ポイント(1%)だけは貯まります。
楽天グループはこの告示に対して東京地裁に提訴中。今後復活する可能性はゼロではありませんが、当面は「ポイントで選ぶ時代は終わった」と考えるのが現実的です。
だから「還元率」で選ぶ時代
返礼品の還元率とは、「市場価格 ÷ 寄付額」で計算する数字です。
例えば寄付1万円で市場価格5,000円分の返礼品がもらえるなら還元率50%。総務省の規制で**上限は30%**と決められていますが、市場価格ベースで計算すると実質30%を超える返礼品も存在します。
子育て世帯コスパ最強ランキング2026
1位:山形県庄内産 はえぬき 10kg(寄付1.4万円)
我が家がリピートしているNo.1。1.4万円で5kgが基本、10kgなら2.4万円前後。コメ価格高騰の2025〜2026年、この価格差が家計にめちゃくちゃ効く。
はえぬきはあっさりした味わいで、離乳食・幼児食にも合わせやすい品種。冷めても美味しいのでおにぎりにもおすすめ。
我が家のリアル:
- 月10kg消費する我が家、年間米代が大幅ダウン
- 息子が1歳過ぎてから食欲爆発、この量でないと回らない
- 無洗米バージョンを選べば忙しい朝に神
2位:宮崎県都城市 スウィートポーク切り落とし(寄付1万円)
豚肉の大容量パック。1kgなら1万円、4kgなら2万円前後。2025年の豚肉価格高騰を考えると、2万円で4kgは破格。
小分け真空パックで届くので、我が家は1食分ずつに小分けして冷凍。野菜炒め・豚汁・カレー何にでも使える万能選手。
我が家のリアル:
- 4kgは我が家だと約1〜2ヶ月持つ(1歳の息子+大人2人)
- 届いたらすぐ100gずつラップ→ジップロックで冷凍
- 息子は豚の生姜焼きが好き。甘めの味付けで柔らかく炒めれば食べる
3位:国産若鶏ヘルシーセット 6kg(寄付1.2万円)
7,000円の「お試しサイズ」もあるのが嬉しい。育児世帯の「ふるさと納税デビュー」にも最適。ムネ・ささみ・肩小肉のセットなので料理の幅が広い。
我が家のリアル:
- から揚げ・親子丼・蒸し鶏で一通りローテ
- ムネ肉は息子用に小さく切って煮込み料理
- ささみは離乳食〜幼児食の定番
4位:北海道 訳ありホタテ400g(寄付8,000円)
**訳あり**で8,000円から試せる。離乳食〜幼児食のたんぱく源として優秀。冷凍で届くので使いたい分だけ解凍可能。
我が家のリアル:
- 息子の「初めての海鮮」として導入(1歳から少量ずつ)
- バター醤油で焼けば大人のおかず、刻んで味を抑えれば子どものご飯に
- 訳ありといっても味は問題なし。形が少し不揃いなだけ
5位:トイレットペーパー96ロール(寄付1万円)
地味だが確実。置き場所があるならコスパ抜群。1万円で96ロールもらえる自治体多数。
我が家のリアル:
- 3人家族で約半年持った
- 意外と場所を取るので収納スペース必要
- 「どこに置くか決めてから」注文推奨
6位:メリーズ パンツタイプ(寄付1.5万円)
子育て世帯のマストアイテム。サイズMで約160枚、Lで約120枚前後が1.4〜1.5万円でもらえる。
我が家のリアル:
- 息子はMからLへの移行期。Lを1セット注文
- 自治体によって入荷時期が異なるので複数の自治体をチェック
- 春〜夏の今が在庫安定期、12月は駆け込みで消える
7位:シャインマスカット1kg(寄付1.2万円)
1.2万円で1kg前後。旬(9〜10月)に予約しておくと届く。冷凍フルーツは離乳食後半〜幼児食のおやつにも活用できる。
我が家のリアル:
- 夏の終わりに予約して秋に届く感覚
- 息子は皮ごと食べる派(1歳過ぎから皮は取って)
- 冷凍したものをヨーグルトに入れると息子が大喜び
8位:醤油・味噌・だしの調味料セット
毎日使うものは確実に消費する。地味に助かる系。
9位:冷凍ハンバーグセット(寄付1万円)
疲れた日の救世主。1万円で20個前後の冷凍ハンバーグがもらえる自治体も。
10位:おしりふき(寄付1万円)
消耗品。複数パックでまとめてもらえる。
ポイント廃止後の「お得に寄付する」唯一の方法
結論から言うと、クレジットカードの通常ポイントだけが今も有効です。
- 楽天カード × 楽天ふるさと納税:1%還元(楽天カードSPU対象)
- 一般のクレカ:1〜2%還元
10万円寄付で1,000〜2,000円分のポイント。小さいけれど、あるとないとでは違う。
子育て世帯の寄付上限額の注意点
「16歳未満の子どもは扶養控除の対象外」なので、子どもの人数は上限額計算に影響しません。
これを誤解して上限を多めに見積もる人が多いので注意。正確な上限は各ポータルサイトのシミュレーターで計算してください。
まとめ
- ポイント還元の時代は終わった
- 返礼品の還元率(市場価格÷寄付額)で選ぶ
- 子育て世帯のコスパ最強は「お米・豚肉・鶏肉」
- クレカポイントだけは残っているので楽天カード×楽天ふるさと納税が現状最強
ふるさと納税の上限額計算はこちらの記事で →
ふるさと納税でおむつをもらう方法 →
こちらはふるさと納税とは関係ないですが、おむつをお得に購入する方法をまとめています →
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