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幼児向けの知育教材を探していると、「天神」という名前を見かけることがあります。
0〜6歳向けの知育コンテンツを収録した家庭用タブレット教材で、フラッシュカード、読み聞かせ、フォニックスなど、さまざまなコンテンツを利用できるのが特徴です。
でも、実際に使ってみないと、
「1歳半でも使えるの?」
「子どもは本当に興味を持つ?」
「どんな感じで遊ぶの?」
というところは分かりません。
そこで今回は、1歳半の息子と「天神」幼児タブレット版を4日間体験してみました。
結論から言うと、
1歳半では少し早いと感じた一方、子どもはかなり楽しんでいました。
特に印象的だったのが、フラッシュカードです。
天神を開封した瞬間から大興奮
まず、開封時の反応がかなり印象的でした。
息子はもともと、携帯電話やリモコンのボタンなどを触るのが好きなタイプ。
そのため、タブレットを渡した瞬間から興味津々。4日間使っている間も、タブレットを渡すとずっと触って遊んでいました。
もちろん1歳半なので、何をしているのかすべて理解しているわけではありません。
それでも、終始楽しそうに触っていたのが印象的でした。そして、タブレットを回収すると毎回泣いてぐずるほど。
親としては「そんなに気に入ったの?」と笑ってしまいました。

一番食いついたのはフラッシュカード
4日間で一番食いつきが良かったのは、フラッシュカードでした。
普段から物理的なフラッシュカードで遊んでいるため、息子にとっても馴染みのある遊びだったのだと思います。
ただ、普段のカード遊びでは、親がカードをめくってあげる必要があります。
天神の場合は、子ども自身が画面をタッチすると、音声と一緒にカードがめくれます。
そのため、
「いつものカード遊びを、自分で操作できる」
という感覚が新鮮だったようでした。
天神のPR資料によると、幼児向けコンテンツにはフラッシュカード・かずカード・読み聞かせ・フォニックスなどが含まれており、0〜2歳向けにはインプット中心のコンテンツが用意されています。
実際に使って一番良いと思ったところ
私が一番良いと思ったのは、
遊びの種類がかなり多いことです。
今回、息子はまだ1歳半。そのため、今の月齢では使えるゲームやコンテンツには限りがありました。
ただ、もう少し成長して、できることや理解できることが増えていけば、いろいろなゲームや教材を通して知育につなげられそうだと感じました。
一つの遊びだけを繰り返すのではなく、いろいろな種類のコンテンツがあるので、子どもの成長に合わせて楽しめそうです。
正直、1歳半では少し早かった
一方で、これは正直な感想として書いておきたいのですが、
今回の息子には、少し時期尚早だったと感じました。
タブレットの機能自体に不満があったわけではありません。むしろ、機能はかなり充実しています。
ただ、1歳半の今は、まだコンテンツを十分に理解できない場面のほうが多い。
そのため、「天神の良さを最大限に活かせるのは、もう少し成長してからかもしれない」と感じました。
逆に言えば、これから成長するにつれて、今よりもっといろいろな使い方ができそうです。
天神はこんな人におすすめ
4日間使ってみて、個人的には以下のような家庭に向いていると思いました。
- 幼児期から知育を始めたい人
- いろいろな知育コンテンツを使いたい人
- フラッシュカードや読み聞かせを取り入れたい人
- 子どもの成長に合わせて教材を使いたい人
- 一つの教材で幅広いコンテンツに触れさせたい人
また、PR資料では、英語、読み書き、計算、小学校受験対策、学習ナビ、オフライン利用なども紹介されています。
まとめ
今回、1歳半の息子と4日間「天神」を使ってみました。
正直、
「1歳半には少し早いかな」
という感覚はありました。
一方で、子ども自身はかなり楽しんでいて、特にフラッシュカードにはよく反応していました。普段のフラッシュカード遊びを、タブレットなら自分で操作できる。
この違いが、息子には新鮮だったようです。
また、今の月齢では使いこなせない部分があるからこそ、もう少し成長したあとに改めて使ってみたら、もっと違う楽しみ方ができそうだとも感じました。
「今すぐ全部使いこなせる教材」というより、
子どもの成長に合わせて、できることが増えていくタイプの教材
という印象でした。
※本記事は「天神」幼児タブレット版を実際に4日間体験したうえで執筆しています。
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