ひだまり暮らしラボ

1歳育児中のママがAIと暮らしを時短・楽しくするブログ

1歳児が夜中に起きるのはいつまで?親が実際に困ったこと・試したこと


「また起きた……」

1歳を過ぎたら、赤ちゃんの頃より夜はぐっすり寝ると思っていました。

でも実際は、夜中に突然起きる。

泣く。

立ち上がる。

寝たと思ったら、また起きる。

そして親は寝不足。

我が家でも、「いつになったら朝まで寝てくれるんだろう」と思う時期がありました。

この記事では、1歳児が夜中に起きることで実際に困ったことと、我が家で試したことをまとめます。

1歳を過ぎても夜中に起きることはある

「1歳になれば夜泣きは終わる」

そんなイメージを持っていました。

でも子どもの睡眠は本当に個人差があります。

我が家の場合も、よく寝る日もあれば、途中で起きる日もありました。

特に困ったのは、親の方。

子どもが一度起きるだけでも、

「このまま寝てくれるかな?」

と様子を見る。

泣いたら対応する。

寝かしつける。

そして自分もまた寝る。

これだけで翌日の疲れ方が全然違います。

夜中に起きたときに一番困ったこと

我が家で一番困ったのは、

「子どもが起きたこと」そのものより、

自分が完全に起きてしまうことでした。

一度目が覚めると、

「明日も朝から育児なのに」

と思ってしまう。

時計を見る。

「まだこんな時間?」

と考える。

すると、今度は自分の方が寝られなくなることもあります。

子どもはまた寝たのに、自分だけ眠れない。

そんなこともありました。

我が家で試したこと

寝る前の流れをできるだけ固定する

毎日完全に同じ時間は難しい。

でも、

お風呂

寝る準備

部屋を暗くする

寝かしつけ

という大まかな流れは、できるだけ同じにしました。

「これをしたら寝る時間」

という流れを作る意識です。

寝る直前に刺激を増やしすぎない

寝る直前にテンションが上がると、その後が大変になることがあります。

もちろん、子どもは急に元気になります(笑)。

そんな日は、

「早く寝て!」

と焦るより、

できるだけ寝る方向へゆっくり切り替えることを意識しました。

親が焦りすぎない

これが一番難しかったです。

子どもが起きる。

時計を見る。

「早く寝てほしい」

と思う。

その焦りが、自分の中でどんどん大きくなる。

でも、子どもは時計を見ていません。

だから最近は、

「今日はそういう日か」

と思うようにしています。

もちろん、毎回うまくいくわけではありません。

「いつまで?」より、その時期をどう乗り切るか

正直、

「○歳になれば必ず終わる」

とは言えません。

子どもによって違うからです。

だから我が家では、

「いつまで続くんだろう?」

と考えすぎるより、

「今の生活を少しでもラクにするにはどうする?」

を考えるようにしました。

夫と交代する。

昼寝できる日は一緒に休む。

家事を減らす。

完璧な生活を諦める。

夜に起きることそのものをすぐ解決できなくても、親の負担を減らすことはできます。

まとめ

1歳を過ぎても、夜中に起きることはあります。

親としては、

「いつになったら終わるの?」

と思ってしまう。

でも子どもの睡眠は、毎日同じではありません。

我が家でも、よく寝る日と、そうではない日があります。

最近は、

「今日も起きなかった!」

より、

「今日もなんとか朝になった」

と思うようになりました。

同じように夜中の対応で疲れている人。

今日も本当にお疲れさまです。

※夜中に起きることに加えて、発熱、呼吸の異常、強い痛みが疑われる様子など、体調面で気になることがある場合は、自己判断せず医療機関などに相談してください。

 

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